自然素材・無結露の家 川崎市/横浜市
株式会社東京ハウスデザイン

夏涼しく冬暖か、結露しない長寿命住宅、セルロースファイバー・自然素材で健康省エネ住宅を提案します。

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◆◇◆スタッフブログ◆◇◆

セルローズファイバーの威力-調湿性

セルロース-調湿性
12月に入り寒さが増してきていますね~。
これから空気もどんどん乾燥してきて、風邪やインフルエンザ、
お肌の乾燥等身体への影響を気を付けなければいけませんね。
 
家の中の空気が乾燥している時、高い調湿性がある断熱材
セルローズファイバーが大活躍します!
 
一般的に多く用いられている断熱材のグラスウールには、
調湿性はほとんど期待できません。
一方、セルローズファイバーは木質繊維系の断熱材のため、
繊維自体がもつ無数の空気胞と繊維の絡み合いにより
つくられた空気層があります。
その空気胞、空気層に水分子を留め置くことができ、
空気中の湿度の変化により吸放湿します。

乾燥している時は蓄えた湿気を徐々に吐き出し、湿度が高い時は湿気を吸い取るという、生きている繊維ならではの調湿性を発揮します。
つまり、木と同じ性能を持つセルローズファイバーは
『湿気を吸って、溜めて、吐くことができる』
とても優れた断熱材なのです。
 
家全体を包む断熱材に水蒸気を保ち水分を吸放出する調湿性が備わっていれば、冬の乾燥だけでなく、梅雨時期や夏のジメジメした時も室内環境を快適にすることができます。
四季がある日本の家には調湿性が必要なのです!
 
乾燥しているから…と加湿器をフル回転させると空気はうるおうかもしれませんが、
余分な湿気が結露を誘発する原因になってしまうかもしれません。
できるだけ自然な状態で快適な室内環境がつくれるといいですね♪
 
セルローズファイバーの施工は新築時だけでなくリフォームもできますので、
興味のある方はぜひ検討してみてください!

ご来場ありがとうございました!

見学会
工事現場見学会、終了いたしました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

やはり普段は見る機会が少ない工事中の状態を見ることで、
壁の中はこうなっているんだ!
構造躯体や断熱材はこんなふうになっているのね!
詳しくはわからないけど、家ってこんな感じでできているんだね!
と、知っていただくことができたと思います♪

完成時にまた見学会を行いますので、
工事中と比べていただくも良し!
今回見られなかった方もぜひ仕上がりを確認しに来てくださいね!

工事現場見学会 開催!

チラシ
本日と明日の2日間、
工事現場見学会を開催いたします!
 
日時:11/18(土)・19(日) 10:00~17:00
場所:川崎市宮前区野川951-3

 
駐車場もありますので、
上記住所をカーナビにセットするだけでOKです!

本日はあいにくの天候で気温も上がらないようですが、
そんな時こそセルローズファイバーの効果を実感できるかも!?

ぜひぜひ皆さま足をお運びください!

現場進捗-屋根工事

屋根
瓦屋根葺き工事完了です。
 
今回はお施主様のご希望で平板瓦を使用しています。
 
瓦屋根は一枚一枚葺いていくので、枚数が半端ないです。
おおよその場所に整列して置いていざスタート!
 
瓦の形状、葺き上がりは日本瓦よりスッキリとしていて重さを抑えている商品ですが、やはり瓦ならではの厚み・風合いで重厚感のある雰囲気です。
 
今は外部養生シートが掛かっているため道路からはよく見えませんが、
とても深みのあるグリーンで存在感があります。
 
養生が外れて、外壁そとん壁とのコントラストを見るのが楽しみです♪

工事現場見学会 開催!!

来る11/18(土)・19(日)の2日間、
工事現場見学会を開催いたします!
 
日時:11/18(土)・19(日) 10:00~17:00
場所:川崎市宮前区野川951-3

 
駐車場もありますので、
上記住所をカーナビにセットするだけでOKです!

現場は、新築注文住宅で、断熱工事完了の状態、
仕上がってしまうと見ることのできない断熱材や
柱・梁等の構造躯体の状態を見ることができます!
 
断熱材セルローズファイバーは、寒い暑い!遮音性等でお困りの方に、リフォームでもオススメですよ♪
 
また、着工からの工事の流れの様子や透湿・結露の仕組みについての
展示、使用する素材のサンプル展示や施工事例も多数ありますので、
実物や具体例を見ながら、よりイメージしやすくなると思います!
 
マイホームやリフォーム検討中の方、
まだ具体的ではないけれど、少し興味があるなぁという方、
無垢材・自然素材に興味のある方、お散歩中の方(笑)
 
工事中の現場を見る機会は少ないと思うので、この機会をお見逃しなく!
ぜひお気軽に足をお運びください!!

現場進捗-無垢床材

床張り
無垢床材張りの様子。
 
今回は30㎜の杉と唐松を使用します。

床材の厚さ・・・この重厚感はいつ見ても安心感があります。
 
正真正銘の無垢床材は天然のものなので、
同じ材でも模様や表情、色味、節の程度が異なります。
床を張る前には床材をざっと確認し、全体のバランスを考慮しながら、
この材はこの辺りに・・・と決めていきます。
 
ユニットになっている複合フローリングとは違い、
無垢床材は一枚一枚張っていきます。
大工さん・・・根気がいります!
 
手間が掛かる作業ですが、張り上がった時の自然の風合い、
やわらかな肌触り、木のぬくもり、調湿透湿機能等々、
無垢床材ならではの特長をたくさん感じることができます。
 
写真やカタログで見たり説明を聞いたりするだけでなく、
実際に見て触っていただくことで、
その違いをハッキリと実感できると思います。
 
私も日頃30㎜の無垢床材を張っている空間で過ごしていますが、
夏はべたつかずサラサラ、冬は冷えすぎることもなく、素足で過ごすのが本当に気持ちがいいですよ!
 
この気持ち良さ、心地良さを多くの皆さんに知っていただきたいなぁと思います♪

現場進捗-断熱工事

断熱
現在進めている新築現場の断熱工事の様子です。
 
セルローズファイバーを床、外壁、屋根、と建物を包むように
吹き込むのですが、まずは1階の床材を張って足元を固めたいため、
1階床下の断熱から作業開始です。
 
当社の建物は原則、床材下地に合板、ベニアを使用しません。
最大の理由は透湿しないからです。
透湿しないとどうなるか・・・は、
前回のブログをCheck!してみてください。

床下地に合板やベニヤを使用しないということは、
床板を張るまで、大工さんを始め各業者さんが建物内で作業をする際には、土台や大引き、根太などの上を歩くことになり、
うっかり踏み外すとも限らないため、
なるべく早めに床材を敷き足元を固めたいのです。
 
そのためにはまずは1階床下の断熱材の施工が先決!

床根太や土台、大引き等木材が多数あり作業がしづらい中、
断熱屋さんが丁寧にセルローズファイバー用の布を張っていきます。
これはなかなか手間の掛かる作業・・・
みなさん頑張ってひたすら張ります!
 
無事に布が張れたら、その布の間にセルローズファイバーを吹き込んでいきます。
建物の外に停めているトラックにある機械から繋がっている掃除機のような長~いホースでセルローズファイバーを吹込み吹込み…
目視しながら、手で充填具合を確かめながら、隙間なく吹き込みます。
こうして隙間なくパンパンに吹き込むからこそ断熱性が確保され、遮音性も発揮するのです!
 
床が終わったら引き続き屋根断熱、外壁断熱工事が行われ、建物全体が断熱材ですっぽり包れます♪
 
これからの寒い季節、
セルローズファイバーですっぽり包れた家、断熱性が発揮されるのが楽しみです♪

結露の話

結露
前回の続きで結露のことを書きたいと思います。
 
私たちが
安心して健康的に過ごし、長寿命な家に安全に住む
ために
意外と見落としがちなのは、結露。
 
なぜ結露が関係するの??と思いますよね。
 
もちろん結露そのものはただの水なので、結露が直接人体や住まいにとって害なわけではなく、結露が原因で起こること
たちの健康や家に影響を及ぼすのです。
 
では実際に何が起こるのか。
 
室内と屋外には温度差、湿度差があり、その境となる壁や開口部、床等に結露が発生します。
発生する結露には、冬の窓等の室内の表面で見かける表面結露と、
私たちが日頃見ることのできない壁の中で発生する壁内結露があります。
 

そう、あの水が滴るほどの結露が壁の中でも起こっているんです。
 
結露が起こると①そこはジメジメとし(水があるので当然ですね)②カビやダニが発生、そして増殖します。
壁の中だと湿気の行き場がないため、余計にジメジメしてしまいます。
 
①ジメジメしている壁の中には何があるでしょうか?
そうです、壁の中には柱や土台、筋かいなどの木材があります。
木材が長期間ジメジメした環境下にあると…ご想像の通り、当然腐ります。
 
そして②カビやダニが発生、増殖!
ジメジメしているところではカビやダニが発生します。
そして発生しただけでなく、ジメジメした場所で増殖します。
ダニはシロアリやゴキブリを呼びよせます。
みなさんご存知の通り、シロアリは柱や土台などの木材を食べ散らかし、スカスカにしてしまいます。
 
家を構成している大切な構造躯体が腐り、スカスカボロボロになり…
これでは、新築した時やリフォームした時にいくらガッチリ金物補強をしたとしても、
金物は効かず意味をなさないものになってしまいます。
 
また、発生、増殖したカビやダニはアレルギーやシックハウス症候群の原因にもなります。
室内の新建材から放出される有害な化学物質(ホルムアルデヒドなど)も原因のひとつですが、
カビやダニも決して甘く見てはいけないのです。
 
もちろん人が生活している以上、カビやダニをまったくゼロにするということは不可能に近いですが、減らすことはできます。
こまめな掃除や洗濯、換気をして風を通す、湿度を高めない等々。
 
では壁の中はどうするか?
 
カビやダニの発生原となる結露を発生させないことです。
 
カビを防ごう!ダニを防ごう!と思ったら、まずは結露を防ぐこと!
  
結露が「安心して健康的に過ごし、長寿命な家に安全に住む」ことにこんなに影響しているとはなかなか想像できませんよね。
でも事実なのです。
 
だから、私たちは壁内結露を起こさない家、無結露の家を提案しています。

みんなのアレルギーEXPO2017に出展しました!

EXPO
先日、新宿の京王プラザホテルで開催されました
みんなのアレルギーEXPO2017に出展いたしました。
 
アレルギーに関連する多くの企業や団体が出展している会場に
たくさんの方々が来場し、とても賑やかな雰囲気でした。
 
「アレルギー」と言っても、食、衣類、金属、化粧品、花粉、
子供グッズ、もちろん住環境も・・・その他多岐に渡ります。
また、人によって症状等も違うこと、そのさまざまな原因や
対処法など、まだまだ知らないことがいっぱい!
他のブースや展示を見たり説明を聞き、大変勉強になりました。
 
昔と比べて生活が便利にそして豊かになった一方で、
環境の変化や新しい物や素材が増えたことが、
人へ害となる物が増えている一因になっているように感じます。
 
その中で私たちのできること、それは良い住環境を提供すること
 
住環境では主に新建材に含まれる化学物質に対するアレルギーや、
その化学物質やカビ・ダニが原因で発症するシックハウス症候群等のアレルギー症状があります。
 
それをいかにして減らすか、
アレルギー症状が出ている方にとっては本当に大変な問題ですし、
症状が出ていない人にとっても、それらの症状の原因となる環境で過ごすことが身体に良いはずはありません。
人生の半分近く、もしくは半分以上を過ごす住まいは、安心して過ごせる安全な場所でなければならないのですから。
 
私たちが安心して健康的に過ごし、長寿命な家に安全に住むために、
意外と見落としがちなのは、結露!
 
今回のイベントでもご来場してくださった方に結露のお話をしたら、
人と家と結露の関係にみなさん驚かれていました。
 
ということで、結露のお話はまた後日改めて書くことにします。

みんなのアレルギーEXPO2017 に出展します!

朝晩の涼しさや鈴虫の鳴き声で秋の気配を感じる今日この頃、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、イベントのお知らせです!

来る10/10(火)11(水)の2日間、
みんなのアレルギーEXPO2017
に出展することになりました!

場所は新宿の京王プラザホテルです。

このイベントは、アレルギーやシックハウス症候群などの環境由来の
健康問題でお困りの方々をはじめ、
これから子供を産み育てたい方や子育てに取り組んでいるご夫婦、
さらに広く一般の方々にこれらの問題の情報を提供、
交換する場として開催されます。

出展は衣・食・住、美容、環境問題、災害関連等、
多方面の企業・団体です。

また、シックハウス症候群やカビやダニ等の住環境、食品や花粉症、
アトピーなどのアレルギー、災害対策、食育イベント等のさまざまな
セミナーや測定実演コーナーや美容コーナーなども催されますので、
興味のある方はぜひお越しください!

私たちは自然素材や無垢材、無結露の住宅を提案しておりますが、
なぜ自然素材なのか、なぜ新建材でなく無垢材なのか、なぜ結露してはいけないのか、
ただ表面的に自然素材や無垢材を使用するのではなく、
住宅の性能としての根本的な考え方をより多くのみなさまに知っていただきたいと思っております。

出展企業やセミナーなどのイベント詳細は、みんなのアレルギーEXPO2017のHPに記載されていますので、
ぜひチェックしてみてください!

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