自然素材・無結露の家 川崎市/横浜市
株式会社東京ハウスデザイン

夏涼しく冬暖か、結露しない長寿命住宅、セルロースファイバー・自然素材で健康省エネ住宅を提案します。

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◆◇◆スタッフブログ◆◇◆

ショールーム

ショールーム
先日、お客様とメーカーショールームに行ってきました。
 
今回行ったのはLIXIL、TOTO、タカラスタンダード。
 
主に水廻り設備関連やサッシ、建材等を見てきました。
 
これまで何度も足を運んでいるショールームですが、
定期的に新商品の発売、商品のマイナーチェンジ、
展示物のリニューアルが行われるため、
お客様にきちんとご提案できるよう各メーカーの商品を
把握しておく必要があります!
 
また、ショールームの方の説明を聞くことでそのメーカーの強みや売りなどをより詳細に知ることができるため、
お客様と同行するだけでなく、知識を深めるために自主的に足を運んで話を聞くこともあります。
 
お客様には商品の機能性や使い勝手、サイズや色柄・質感など実際に見て触れていただくことで、
完成した時のイメージをより具体的に持っていただくことができます。
実際に見に行くと、選択している商品が変わることもしばしばあります。
 
注文住宅の場合、仕様・設備等自由に選べる反面、どのメーカーの何を見るべきか迷ってしまうこともあると思いますが、
そんな時こそ私たちの出番!
お客様が何を希望しているか聞き取りした上でいくつか提案をさせていただき、
意見を伺ったりショールームで商品を確認してより理想に近づけていきます。
 
もちろん決めることは設備だけではないので、決めることがたくさんあって大変!と思うこともあるかもしれませんが、
ひとつひとつ楽しんで一緒に決めていけるといいなぁと思っています♪

日よけ対策

西日
こんにちは。
 
久しぶりの更新となってしまいました(汗)

夏真っ盛り!というには程遠いちょっと拍子抜けな今年の夏、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 
先日、友人の家に日除け設置のお手伝いに行ってきました。
掃き出し窓の外側に設置する突っ張りタイプの
簡易日除けオーニングです。
 
拍子抜けな夏とはいえ、
西日がガンガン当たると室内気温がとてつもなく上がって
蒸し風呂状態になってしまうため設置するとのこと。
確かに西日の威力はすごいですからね~
 
陽を遮るのは、カーテンや遮熱フィルム、ガラスの性能等室内側で遮るよりも、
オーニングやシェードなど窓の外側で遮る方が効果があるって知っていますか?
 
両方できると尚いいのですが!
 
サッシメーカーのショールームに行くと、
照明を太陽の陽射しと見立ててガラス越しにどれだけの熱が伝わるか、比較する模型が展示されていたりします。
①シングルガラス
②ペアLow-Eガラス
③ペアLow-Eガラス+外部日除け
実際に触って比較してみると驚くほどガラスの温度が違うのです。
(もちろん③が一番効果あり!そんなのわかってるよ~と思っていても実際に触るとちょっと感動します☆)
 
また、オーニングやシェードだけでなく、サッシの上の庇を大きくしたり、サッシの前に落葉樹を植えたりすることも大変有効です。
 
庇は夏の太陽高度が高い時期には日影を作り、冬の太陽高度が低い時期には室内に陽を取り込むことができます。
落葉樹は夏は緑が陽を遮ってくれ、冬は葉が落ちるため陽を遮ることはありません。
昔からの知恵ですね~
 
今後は温暖化の影響で気温上昇が予想されますし、少しでもエアコン使用が控えられるように、建築の作り方や植樹の工夫、
オーニングやシェードでの日除け等、自然の工夫を取り入れられるといいですね♪
(電気代も温暖化への影響もバカになりませんからね)

床のワックス掛け

ワックス掛け
先日、モデルの床のワックス掛けをしました。
 
30㎜無垢床材の呼吸を妨げないよう、
アウロ社の天然成分100%クリーニング&メンテナンス専用ワックス
を使用しています。
 
ワックスと言っても水で薄めたワックスを雑巾掛けをするように
床を拭くだけなので特にコツもいらず比較的簡単にできます。
(私はより簡単に済ませるのにモップ掛けにしています・・・)
しかもすぐに乾くので、ワックス塗った後に何時間も乾くのを待たなきゃ・・・ということもなく気軽にできます。
 
このアウロのメンテナンス用ワックスは柑橘系のフレッシュな
香りがするので、ワックスを掛けるとその香りに癒され、
床もスベスベさらさらになるので、とても気分が良くなります♪
また、細かなキズや摩耗を補修してくれるので、
床を長期間良好なコンディションに保ってくれます。
 
ワックス掛けの前後で床の見た目はさほど変わらず・・・
ツヤ感も・・・写真のように、変わったような気になっているだけなのかも?と思うくらい正直わからないです。
 
メーカーは月に2回程度のワックス拭き掃除を推奨としていますが・・・
推奨の頻度でできるかできないかは人それぞれかと思います・・・。
 
水廻りの床はこちらも自然原料の蜜蝋ワックスを塗っていて、年に1~2度程度の塗り直しで良いので、
しばらくは様子を見ようと思っています。
 
実際に手を掛けてメンテナンスをしていくと愛着が湧いてくるので、
大変だ!と思わずに楽しんでやっていけたらいいですね♪

スタジオリフォーム

家本邸
今年もあっという間に半分が過ぎ、下半期のスタートです。
 
先日無事にリフォーム完了した物件の写真を
リフォーム施工事例ページにUPしましたので、
お時間ありましたらチェックしてみてください。
 
今回は一般的な2階建ての一部をスタジオにリフォームしました。
 
外観はシックで落ち着いた雰囲気にするため、道路側1階部分に焼杉を貼り、合わせて正面玄関上部の屋根とその上部に設置されているバルコニーを隠すようにルーバーを設置したので、とてもシャープな印象に仕上がりました。
 
お施主様からの要望、
「元々お庭にあった松の木を残したい!」
「庭の部分に車を停められるようにしたい!」ということを踏まえ、
車を停めるのに支障がなく、かつ、せっかくなのでこの家のシンボルになる場所に移植ましょう!と提案。
 
以前は草木が多く松の木が目立たなかったのですが、黒い焼杉をバックに珍しい形の松の木が良く映えるようになりました。
 
スタジオは続き間(和室)の壁を取って広い空間に、明るい雰囲気の内装としています。
リフォームが終わりすぐにスタジオOPENし、最初の1週間で20名もの生徒さんがいらっしゃったとのことで、
お施主様も生徒さんも仕上がりに大満足で大変喜んでくださっております。
 
お客様が喜んでくださることが何よりも嬉しいですし、モチベーションの源になります!
これからもたくさんの方々に笑顔になっていただけるよう努めて参ります!

ホントに?

先日、元大手ハウスメーカーの営業マンだった知人がモデルに遊びに来てくれました。
 
玄関を開けた瞬間、そして室内に心地よく広がる木の香りにとても驚いていました。
 
私たちが提案している家は合板などの新建材をなるべく使わないようにして、できるだけ自然に近い素材や無垢材を使用しています。
新建材に多く含まれる接着剤やホルムアルデヒド等の発生も少なく抑えられるため、
身体にも家にもやさしく、そして自然の木の香りが室内に広がります。
 
それにしても、あまりにも驚いているので理由を聞いてみました。
 
彼は“木”をウリにしている誰もが知っている大手ハウスメーカーの営業マンとして住宅展示場でお客様の接客をしていたのですが、
まさかのことを口にしたのです。
 
「私たちはお客様が来場するちょっと前に室内にヒノキスプレーを撒いていましたよ(笑)」と。
 
あたり前のように言ったのです。
 
えッッ!?
 
思わず耳を疑ってしまいました。
 
名の知れたCMもバンバンやっているようなハウスメーカーが、そんな、お客様を騙すようなことをしているなんて・・・。
 
その香りを信じて、同じように建てたら何十年と素敵な暮らしが待っていると心を弾ませ、
人生最大の買い物を、そのメーカーや住宅展示場の雰囲気を信頼して決めたお客様のことを想うと・・・。
 
本当に心から驚いてしまうと同時に、なんだかショックでした。
 
ハウスメーカーや工務店にはそれぞれの特徴があり、人によって優先順位が異なるため、
全ての人が納得する“パーフェクト”というのは無いのだと思います。
 
だからこそお客様は何社ものハウスメーカー・工務店に足を運び、真剣に悩み、家族で話し合い、時間をかけて決めるのだと思います。
その真剣に考える材料の一つとして住宅展示場があるのに、
それを騙すようなことをしているのは、お客様に対してとても失礼だと思います。
 
あたり前のことですが、
お客様が真剣に考えることに対して、私たちは真剣に提案をすることが義務だと思っています。
 
だから私たちは実際に住んでいる家を必ず見ていただいています。
 
プラン計画の提案、家の性能や機能に対する考え方、使用している素材、長期的なメンテナンスや将来掛かりうるコスト等、
きちんとお伝えした上で、やはり実際に建てた家の仕上がりや空気感、そして住まわれている方の実際の声を聞いていただきたいからです。
 
嘘偽りなく、もちろんごまかすこともなく、ありのままを見てほしいから。
 
その家を見てどう感じるかはお客様次第。
それでイイと思っています。
 
見て感じることは大切ですが、“何を”見て感じるか、ということも重要なのだなと思った出来事でした。

今日の温湿度

温湿度0616
モデルでは室内・室外の温度・湿度を計測しています。
特にこれからの梅雨時期や真夏、真冬の時期の室内の状態を体感だけでなく
数値として記録するためです。
 
これからちょくちょくUPしていこうと思います。
 
本日お昼の温湿度→→→
 
上段が室内、下段が室外です。
 
今日は日差しが強く日向にいるとじんわり汗が出てきますが、室内は心地良いです。

右の写真は締め切った状態での温湿度ですが、
窓を開けて風を通せばすぐに涼しくなるので、
もちろんエアコンはまだまだ付ける必要はありません!
 
ちなみに表示しているのは2階の室温で、この時の1階の室温は23℃でした。
 
さて、いつ頃からエアコンの出番がくるか、楽しみです。

見て感じること

やっと梅雨らしく雨が降ってきたと思ったらやけに肌寒いですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 
昨日は某住宅設備メーカーのショールームに行き、キッチンやユニットバス、洗面化粧台を見てきました。
 
これまで何度も見に行っているショールームですが、新商品やマイナーチェンジ等で仕様が変更になっている商品があったり、
便利な機能や特徴を実物を見ながら説明をしていただいたり、やはりカタログやHPを見ただけではわからないことがたくさんありました。
 
“実際に見て感じること”はやはりとても大切ですね。
 
そして、それは住宅に関しても同じです。
 
各住宅メーカー、工務店等それぞれ特徴があると思いますので、家を建てたい、リフォームをしたいと思ったときには、
実際にその会社や商品、施工した建物やお部屋を見て感じることが大切です。
 
カタログやHPだけで判断してしまうのは非常にもったいないです。
また、ハウスメーカーの住宅展示場だけを見て判断するのもオススメしません。
 
住宅展示場は敷地や建物にゆとりがあるプランが多く、豪華に魅せるためにオプションをたくさんつけてあったりするので、
実際に出来上がってみるとイメージと違う…ということもしばしば。
やはり実際の施工例、リアルな住まいを見た方が良いですよね。
 
 
私たちはできるだけ多くのお客様に
透湿・無結露の重要性自然素材の良さ
快適・安全な住み心地将来的なメンテナンスを考慮すること等を知っていただきたいと思っています。
 
そして必ずこれまで施工した現場を見ていただいています。
 
実際の仕上がりや家具を配置した時の雰囲気、自然素材・無垢材を使用した際の空気感等、
見て触れて感じていただき、それを判断材料の一つにしてほしいと思っているからです。
 
洋服や靴などは使用期間が長くないことが多く(長い場合もありますが)「その時良ければ」と割り切ることもできますが、
住宅はそうはいきません。
 
人生の半分近くを過ごす場所なので快適性はもちろん、なによりも家族みんなが安心・安全に過ごせること、
また、掛かる金額も大きいため、どんな建物にしたいか、そしてどんなふうに過ごしたいかをよく考えて検討したいですよね。
 
「実際に見て感じること」
 
私たちも心掛けていきたいと思います。
  
寒暖差が激しい季節ですので、
皆さま風邪等引かないようにお過ごしくださいね。

網戸の位置

網戸
関東もいよいよ梅雨入りしましたね。
これから蒸し暑さが増し、梅雨明けしたらもう夏です!
 
暖かくなる春先から夏に向けて気になるのは「虫」。
動きが活発になり虫嫌いの私としては緊張感が高まります。
 
とはいえ暑いからとエアコンに頼り過ぎるのではなく、
涼しい日や気温が上がる前の朝、暑さがやわらぐ夕方には窓を開けて
自然の心地よい風を取り入れたいと思いますよね。
 
窓を開ける時は虫が入ってこないように網戸を閉めると思いますが、
「えっ!?明らかに網戸の目より大きくない??」っていうくらいの
虫が入ってくることはありませんか?
 
もちろん洗濯物に付いていたり、窓を開け閉めする際に入ってしまうこともあると
思いますが、実は網戸と窓の位置によっては虫が入りやすくなってしまうのです。
 
今皆さんの近くに開いている引違い窓があったら見てみてください。
網戸は左右どちらにありますか?
 
虫が入らないように隙間を無くすには、網戸が右側にあるのが正解です。
 
右図のように網戸が右側にある場合には網戸と左側の窓のサッシがしっかりと密着して虫の入る隙間はありませんが、
網戸が左側にある場合には(隙間をふさぐ材(モヘア)が付いていても)窓との間に隙間ができてしまい、そこから虫が入ってきてしまう、
というわけです。
 
一番下は“全開にすれば隙間ができない”という図ですが、実際には左右窓が完全に重なる事はなく、やはり隙間ができてしまうと思います。
(完全に重なれば隙間はできないかもしれませんね)
 
ということは隙間を作らずに窓を開けるには右側を開けるしかないのか~
 
いつも何気なく開けている窓・・・
ちょっとしたことですが、知っていると知らないのでは大違いですよね!

チャフウォールの威力

チャフ
またまた続き、今回は洗濯物のお話から。
 
みなさん洗濯物はどのように乾かしていますか?
 
私は陽にいっぱい当たりながらそよそよ揺れている洗濯物たちを見るのが
とても好きなので、なるべく外に干すようにしています。
 
が、雨だったり、特にこれからの梅雨時期だと干せない日が続きますし、
共働きで帰るのが遅いから干しておけない…
花粉の季節はとてもじゃないけど外になんか干せない!
という方もいらっしゃると思います。
 
そんな時は部屋干しするか乾燥機ですよね。
 ちなみに私は電気代が気になるので(笑)部屋干しです。
 
 
先日伺った家のお客様のお話、
「部屋干しで(特別に風を通さなくても)十分乾くんです!」とのこと。
 
確かにモデルでも部屋干ししていますが乾きますし、生乾きのような嫌なにおいもありません。
 
これはきっとセルローズファイバーとチャフウォールの活躍に違いない!
(数値等の根拠はありませんが…)
 
 
家をすっぽりと覆っている断熱材セルローズファイバーには調湿効果があります。
空気中の湿度が高い時には湿気を吸って、乾燥している時には吐き出して調整してくれます。
 
また、チャフウォールにも調湿効果があります。
 
チャフウォールはホタテ貝殻を原料とした天然素材100%の室内塗料で、
ホタテ貝殻の多孔質構造により調湿効果だけでなく抜群の消臭性、空気の清浄活性化を図ることができます。
 
また、ホルムアルデヒドやTVOC(総揮発性有機化合物)を吸着、分解する作用があるため、
シックハウス症候群による症状を軽減することができます。
 
室内空気を清浄に保ちますので特に体力の衰えた高齢者の方のお部屋やお子様のお部屋に最適ですし、
ダイニングキッチンで使用すれば料理のにおいを吸収してさわやかな環境を守り、
トイレや玄関で気になるあのにおい…ペットやタバコその他生活臭も安全に除去します。
 
 
部屋干しの洗濯物がよく乾く、
家に帰ってきた時のあの独特なにおいがない、
朝起きて昨日作った料理のにおいをほとんど感じない、等…
 
ふとした時に気が付くチャフウォールの威力!
みなさんも感じてみませんか?
 
想像以上にすごいですよ!

お掃除の頻度!?

掃除
前回の続きです。
 
お客様からの意外と多い質問、「お掃除の頻度」。
 
これも2軒共通で
「日常のお掃除頻度はとても少ないです」とのお答え。

これにはキチンと理由があります。
 
家全体でホコリが立ちにくいためお掃除がとてもラクなのです。
 
ではなぜホコリが立ちにくいのでしょうか?
 
それは静電気が起きにくいから。
 
無垢フローリングで壁や天井は紙クロス+チャフウォール、造作物も木製が多いため、静電気が起きにくいのです。
 
複合フローリングやビニールクロス、造作や家具でプラスチックなどがあれば静電気が起きホコリを呼びます。
いくら掃除してもすぐにホコリが付いてしまうのはそれ自体がホコリを呼び寄せてしまっているからかもしれません。
 
「以前から使っているタンスを設置して、以前はすぐにホコリが溜まっていたが、
 今はあまり溜まらないのでたまにサッと拭くくらいです」

「壁にカレンダーを掛けているが壁に痕が付かない」
とのことで、やはりホコリが立ちにくく壁や家具にも付きにくい環境になっているようです。
 
 
実際に住み始めてわかること、
細かいことでもありますが日常のことなのでその違いに気付きやすいのかもしれません。
 
そしてそれは日常住む上では重要なことなのかもしれませんね。

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