自然素材・無結露の家 川崎市/横浜市
株式会社東京ハウスデザイン

夏涼しく冬暖か、結露しない長寿命住宅、セルロースファイバー・自然素材で健康省エネ住宅を提案します。

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◆◇◆スタッフブログ◆◇◆

実際の住み心地

エアコン
先日、以前弊社で建てたお客様の家にマイホーム検討中のお客様をご案内し、住み心地や住まい方を聞く機会がありました。
 
あれこれイイ事言ってても実際はどうなの?と思いますよね。
こればかりは実際に住んでいる方に率直な意見を聞くしかありませんし、住んでいる状態を見て体感していただいて判断してもらうしかありません。
 
今回2軒ご案内したのですが、どちらのご家族にも
「とっても快適に過ごしています!」
と迷いなくハッキリとおっしゃっていただき、
私たちとしても本当に嬉しいことです。
 
やはり暑い夏、寒い冬の時期にセルローズファイバーの威力を実感されているようでした。
 
「エアコンは各フロア1台付ければ十分家全体が適温になる」
「少しの時間付けて後は消しても効果が長持ちする」
とのこと。
 
つまり効きがイイということですね。
一般的な家でよくある光景、エアコン切ったらすぐに暑く・寒くなってまた付けて…の繰り返し、ということがないのです。
 
そして1軒は
「冬はオイルヒーターだけで十分なのでエアコンを使っていないです」
とのことで、これには私たちもビックリ!
 
もちろん床暖房もなく暖房機器はオイルヒーターのみ、お客様が特別暑がりというわけでもありません(笑)
 
これぞしっかりと隙間なくセルローズファイバーが入っているからこそ!ですね。
グラスウール等ではなかなかできないことだと思います。
 
木造の一戸建てでも夏も冬も快適に過ごせる!
ということをもっともっと多くの方に知ってほしいですし、なによりも実感してほしいです。

無垢床材と複合フローリング

現場から持って帰ってきた無垢床材30mmと
事務所にあった複合フローリング12mmのサンプルです。

無垢床材、右が杉で左が唐松。

やはり30mmの1本物は存在感がありますよね!
これだけの厚みがあるので、床鳴りの心配もいらないです。

杉はわかりやすく赤みがあるところを。
自然な木目や色ムラあるので傷がついても目立たず、
使うごとに馴染んでいきます。

触ってみるとやわらか、サラッとなめらかで気持ち良い・・・
わかっていてもホッとします。

厚みもですが断面の違いを見ると、「自然素材」と「工業製品」の違いがよくわかりますよね。

定期的に行っている現場見学会でも見比べて触り比べていただけます。
百聞は一見に如かず!ですよ。

無垢材をオススメする理由

私たちは無垢フローリングをオススメしています。

玄関を開けて中に入った時のあの空気感、心地よい木の香りがふんわりと広がり、
思わず深呼吸したくなるようなあの瞬間がとても好きです。
 
無垢材には癒しや安らぎ、アロマテラピーのような心地よい気分をもたらす効果があります。
木の香りに含まれる「フィトンチッド」という自然成分に抗菌・殺菌・鎮痛などの作用が含まれ、心身をリフレッシュ、リラックスさせる効能が無垢の自然素材にあるからです。
目を閉じて深呼吸すればまるで自然の中で森林浴をしているような感覚になるかもしれません。
 
無垢材には様々な効果があります。
 
無垢材は製材された後も呼吸して生きていて、自然素材特有の調湿効果があります。
乾燥すれば湿気を吐き出し、湿度が高い時には湿気を吸い込むことで
快適な環境を調整してくれます。
夏の蒸し暑い日、素足で歩いても汗でベタベタすることなく(←とっても不快ですよね)、ひんやりと気持ちが良いです。
 
肌触りはやわらかでぬくもりを感じます。
無垢の木は空気を多く含んでいるため、触れた瞬間にそのやさしさが伝わってきますし、断熱性にも優れています。
特に秋~冬にかけてはそのぬくもりを体全体で感じますよ。
一般的な「フローリング」のように冷たくならないので、身体で感じる温度が全然違います。
 
また、無垢材は自然の切り出したままの1本ものの木材なので、一般的な「フローリング」に比べ接着剤が少なく、
アトピーやアレルギーの心配が少ないのも特徴です。
 
一般的に多く使われている「フローリング」はほとんどが接着剤で何枚か貼り合わせたベニヤ板の表面に
薄い木の皮を貼って製品化されています。自然素材ではなく、工業製品です。
大量生産で価格が安い、模様が均一で反りが少ない、施工がラク等のメリットがある反面、
接着剤から有害物質が出る、冬は素足で立っていられないほど冷たくなる、
湿気や紫外線による劣化が激しくベコベコになってしまう、傷がつくと直らない、といったデメリットがあります。
 
これを本当にメリットと言えるのでしょうか?
 
健康を害し、数年で劣化してしまう工業製品の代表格。
数千万円の住宅ローンを抱えてまで、ご自分やご家族の体調が著しく不健康へ近づく可能性がある空間に住んでもいいや、
という方はいないと思います。
 
だから、私たちは無垢フローリングをオススメしています。
 
無垢の良さは分かるんだけど子供たちがキズ付けちゃったり汚したりするし…という声をよく耳にします。
 
確かに無垢床材は柔らかいので傷がつきやすいですが、一方でその弾力性は腰や膝にもやさしく、
小さな子供が転んだりしても安心という一面も持っています。
もしへこんでしまっても濡れたタオルや霧吹きで水分を与え家庭用のアイロンをあててあげるとあら不思議!元に戻ります。
傷や汚れは生活していれば必ずついてしまうものですが、
あまりにも気になるようなら、表面をカンナやサンドペーパーで薄く削ると新品同様になりますよ。
自然のチカラはすごい!と思うのですが、それが本来の形なのかもしれませんね。
 
「身体に良い環境で生活したい」
「健康的な環境で子供を育てたい」
 
自然素材が本当に身体に良いものだから…
人生において長い時間を過ごす住まいは、安心・安全で健康的でなくてはいけないと思うから…
 
だから、私たちは自然素材をオススメしています。
 
ちょっと長くなってしまいましたが、、、
自然素材、無垢材をオススメする理由を少しでもご理解いただけたら嬉しいです。
 

バカにならないランニングコスト

日本では住宅は25~30年持てばいい、という意識が強いのが現状です。
 
特に初めて家を持つ人は35年ローンを組むことが多いのに、
そのローンより住宅の方が先に寿命が来てしまうというのはおかしなことです。
 
家を建てることを考える時、やはりコストが気になりますよね。
 
家を建てる時にいくら掛かるか、月々の返済がいくらになるか等、
電卓とにらめっこしながら考えると思います。
 
その際には、建てた後のコスト(ランニングコスト)も合わせて考える必要があります。
 
例えば電気やガス等の光熱費、月々3000円違うと35年で126万の差になります。
平均10~15年ごとに必要な外壁の再塗装、屋根の防水処理、
さらに年数が経ち土台や柱が腐ったりすれば大改修が必要になります。
 
こうなると将来的に掛かるであろうコストを抑えたいですよね。
 
でも家を建てるときにはそこまで掛かるとは思わず“その時”が来た時に初めて気が付き、
そんなこと言ってもお金ないし…と後送りにし家の負担が大きくなる…
ということにもなり兼ねません。
 
 
「そんなに掛かるの!?それならランニングコストを抑えられる家にしておけばよかった!」
 
 
そんな後悔をしてほしくないから、さまざまな家を知ってほしいと思っています。
 
 
家を建てる時にはどのメーカー、工務店で建てるか比較すると思います。
建物がいくらで建つか、もちろんそれだけではないですが、当然比較検討しますよね。
 
その際には将来掛かるランニングコストも合わせて検討してみてください。
ランニングコストがゼロになることはありません。
でも抑えることはできます。
 
最初に多少コストが掛かったとしても、トータルで考えれば安くなることも少なくないのです。
 
 
もちろん、将来後悔しないためにはコストだけではありません!
 
それはまた改めて書くことにします。
 

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