自然素材・無結露の家 川崎市/横浜市
株式会社東京ハウスデザイン

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◆◇◆スタッフブログ◆◇◆

セルローズファイバーの威力-断熱性

セルローズ
早いもので「立秋」を過ぎ、暦上は秋になった?ようですが、
まだまだ今後も残暑厳しい予報…
皆さま体調崩されたりしていませんか?
 
先日工事中の現場に行ってきました★
屋根・壁・床下のセルローズファイバーを吹き込んだ後のタイミング、
セルローズファイバーを吹き込む前から通っていた私としては、
その断熱性の威力に改めて驚いてしまいました。
(日々その威力は体感しているけど、やはり何度体感しても感動!)
 
日差しがギラギラ強い日、外にいると何もしていなくても
汗をかいてしまう程暑い猛暑日でしたが(汗汗)、
建物内に入るとあら不思議、心なしか暑さが和らぎ、
普通に過ごせる感じなのです。
もちろんエアコンは無いし、作業とかして動いたら汗はかいてしまうと思うのですが(汗)
一緒に現場を確認したお客様も玄関入ったところでビックリされていて、
「あれ?想像していたより涼しいですね!普通に過ごせます!」と嬉しいお言葉(^^♪
 
ロフトにも上がりましたが、普通に居られるくらいの気温に「やっぱりすご~い♪」と、またしてもお客様ビックリ!
セルローズファイバーを吹き込む前の室内温、汗のかき方を考えると、その断熱性の高さ、威力を改めて感じました。
住み始めてからは、エアコンの効きの良さに驚かれると思います。
異常気象と言われる昨今、さすがに無暖房・無冷房とはいきませんが、
エアコンの使用頻度はかなり抑えられますし、使用すると効きが良いので、かなりの省エネになります♪
 
熱伝導率の数値を見ると、セルローズファイバーは他の断熱材と比べて断熱性能が格段に良いわけではないのでは?
と聞かれることがあります。
断熱性の高さの秘密は机上の数値だけではなく、施工の仕方も重要!なのです!
 
一般的に多く使用されるグラスウールやロックウールは壁や床に断熱材をはめ込んでいきます。
壁の中が柱や間柱の間に何も障害物がない空間であれば、きっちり、ビシッと隙間なくはめ込めると思います。
そして計算上の断熱性能が発揮されると思います。
ですが、実際には筋交いや構造金物、コンセントBOX、配線や配管、内部造作の下地材等…
たくさんの障害物があり、単純な四角い空間はほぼありません。
当然たくさんの障害物があるところに断熱材をはめ込もうとすると隙間ができます。
隙間ができると断熱性能は格段に下がります。
 
一方、セルローズファイバーは圧をかけて細かく吹き込み作業を行なうため、
はめ込み型の断熱材だと隙間ができてしまう箇所も、細かく確認しながら隙間なく施工ができ、高い断熱性能を発揮します。
その分、断熱施工の時間はかかりますし、手間もかかります。
(グラスウールやロックウールは大工さんでもパパっとはめ込めますが、セルローズファイバーは専門業者が施工します)
ですが、高い断熱性能、その他透湿、調湿、遮音、防燃、防虫、防カビ、省エネ性能等…たくさんのメリットを考えると、
どちらを施工した方が住みやすい家になるか、わかると思います。
 
この断熱性の違いは机上の計算ではわからないことです。
 
定期的に現場見学会を行っていますし、
事務所はもちろんのこと、セルローズファイバーを施工した家をいつでも見学していただけますので、
興味がある方はお気軽に体感しに来てください☆

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