新築・川崎市 H様邸

親の家を建て替えて2世帯住宅にしました
親子孫の3世代がある程度独立性を保ち、協力し合って仲良く暮らせる家

昭和の古い引き違い建具(額入化粧組子)をリニューアルして
再使用しました
建具を閉じて和室の客間にもできます 引き込み戸は杉の突板で、片側は化粧組子をモチーフにして デザイン
玄関は2世帯共用
シューズクローゼットを通り廊下に上がれます
収納たっぷりのシューズクローゼット
玄関アプローチ そとん壁の色と塗り方を変えてアクセントをつけました
2階のLDK
ダイニング上部はロフトにつながる吹抜け 窓から声掛けできます
無垢の床材や柱、梁など本物の木のぬくもりを感じる空間
ダイニングテーブルは大工造作
工事中の様子
断熱前の骨組み
外壁下地にべニアを使わない、内部まで自然素材の無垢板使用
工事中の様子
断熱材セルロースファイバーを充填
対面キッチン
人造大理石のキッチンカウンターとヒノキ材仕上げの腰壁
子供部屋
分けられる空間に合わせて収納を2か所に設置し、 ロフトにも
つながる部屋
洗面室
4.5帖のユーティリティースペース
内干しは調湿する壁で、前の晩の洗濯物が朝には乾いています
外干しはテラスドアからベランダへ